(いまぎれぐち あらいていぼう)








左側(右岸)が新居堤防、
右側(左岸)が舞阪堤防です。
駐車場からこの先、
大曲り→浜名大橋下をくぐって
新居堤防へ向かいます。
大曲り。
『おおまがり』と呼びます。
舞阪堤防から望遠で撮影。
黒シャツのお兄さんが、
根掛りを無理矢理はずそうとしています。
これをやると竿を折ります。
ラインを引いてはずしましょう。
大曲りは根掛り多発。
常連のKさんがサンバソウ(イシダイの子)を
狙っています。
40cm以下はサンバソウと呼びます。
エサはヤドカリです。
フグに喰われるので
バケツ一杯持って来ます。
まちがってチンタ(黒鯛の子)が来ます。
40cm以下はチンタと呼びます。
ロッドは 7.2m 以上が必要。
大曲りの南端。
潮が引くと三角テトラへ降ります。
但し、船が通ると波を被ります。
大曲りの激流釣りの達人。
ここは激流ですが、
竿3本分右側では、フカセ釣り。
横着な置き竿釣り。
平日は貸切状態。
休日は大混雑。

大曲りは根掛りが激しく、
下手をすると、
仕掛けの消耗が激しいです。
横着釣りの釣果。
普通のお魚さんは左向きに
撮影するのですが、
カレイだけは右向きに置いて
撮影します。
大曲りの対面にあるタコ足の釣師。
船で渡ります。
竿が2本3本同時に曲がった翌日は、
大混雑します。
翌日来てもダメだって!
タコ足先端の釣師。
後ろが白灯台。
新居堤防の中ほど。
釣り座はテトラの上になります。
下げ潮は激流。
上げ潮は巻く時があります。